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プログラマーの調べ物

プログラマーが調べ物をするときに役に立つサイトを作ります。

Spring BootでBasic認証を導入するpom.xml定義

Spring Bootで Basic認証を導入するのは非常に簡単でした。

pom.xmlに以下の定義を追加します。

<dependency>
    <groupId>org.springframework.boot</groupId>
    <artifactId>spring-boot-starter-security</artifactId>
</dependency>

なんとこれだけで、basic認証が実現できます。

f:id:sho322:20161218061434p:plain

パスワードは起動時のログに設定されますが、明示的に指定するにはapplication.propertiesに記載します。

security.user.name=demo
security.user.password=demo
security.basic.enabled=false

security.basic.enabledはデフォルトで有効になるBasic認証を有効にするか無効にするかを設定します。 基本はtrueですが、falseにするとBasic認証を向こうにすることができます。